「イクメン」、「カジメン」について考えてみた。世の中の家庭ってそんなにゴチャついてんの?

イクメンパパの生活
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わたしもブログで育児パパとか書いちゃってるので、世の中的にはアウトの部類なのかもしれませんね。

BLUEDROPです。

今更ながら、「イクメン」、「カジメン」この2つの言葉を考えてみようと思ったのには訳があります。

① イクメンって言葉が嫌いな人が多い。(うちの嫁さんも)

② コロナの影響でイクメン、カジメンが増えた

③ 増えたけど問題山積みみたい

こんな所です。

そもそも、イクメン、カジメン、言葉は聞いたことがあっても、わたし自信意識したことがありませんでした。

イクメンとカジメンとは

簡単に言うと

育児をするメンズ  →  イクメン

家事をするメンズ  →  カジメン

ですね。

大げさに言うとイクメンは育児をやって家事をしない。カジメンは家事はやるけど育児はしない。みたいなことを書いてあるのをみました。どちらかというと、家事を手伝うカジメンの方がいいみたいな事を書いている記事もありましたね。でも、

そもそも分ける必要があるのか

わたしの個人的な意見です。

わたしは、育児も家事もやっている人の事をイクメンだと思ってました^^

特に子供がまだ赤ちゃんのときは、どちらかが赤ちゃんの対応をしているときにどちらかが家事をやる。そうしないと成り立たないです。昼間は仕事でいないから仕方ないですが、家にいるときは基本的に分担しないと家がえらいことになります。

ですので、イクメンもカジメンも同じ事だと思ってました。少しでも手伝うと子供の世話ってほんとに大変だってことを思い知りますよ。奥さんの大変さが理解できます。

仕事をしていても、ご飯は食べるし、部屋は汚れます。結婚していなかったら自分でやらなくてはいけないことですよね?結婚して変わることは、量が増えることと、やってくれる奥さんがいるだけです。

奥さんは決して家政婦さんではないので、毎日一人でやっていたらストレスもたまります。一緒にやることで、負担を減らしてあげましょう。

何かと言葉を作る方が、話題にもなるし、今風ですが、基本的にはどちらも同じでいいんじゃないかなと思います。(どっちかだけやるのは無理だと思う)

父親の仕事をしましょう。

色んな所でみますけど、ここでも言いますね。

イクメンもカジメンも父親です。外で仕事するのは生活するうえで必要な事ですが、育児をするメンズ、家事をするメンズ、普通の父親です。それを自分でイクメンだカジメンだとアピールするとややこしくなります。(わたし、ブログでは書いてますけど、家でイクメン、カジメン一度も言ったことないです。)

おむつ変えたり、子供が吐いたりしたときの片付けが汚いから嫌だとかもよく見ます。これを言ってる父親の皆さん。本気で言ってますか?自分のお子さんですよ?

おむつ替えない おしりや股がかぶれる。もし吐いたりしたら、汚いより先に心配じゃないですか?

父親になった時点で、まず、母親がやっていて父親がやらなくていいことは一つもないと思って下さい。(すみません。さすがに授乳は無理ですね^^)

おむつの替え方、ミルクの温度、お風呂の入れ方、動画見たり、奥さんに聞いたり、いくらでも覚えられるし難しいことではありません。どんなことでも子供の成長を楽しむ気持ちで取り組んでいればなんでもできちゃうと思います。

おむつ替えなんか最初は、横漏れ防止みたいのを外側に出し忘れて漏れちゃってるなんて失敗もたくさんしましたけど、少しずつ覚えていけば大丈夫です。おしっこを顔にかけられたり、おしり拭いてる途中に暴れだして布団汚されるなんてことも後々笑い話になりますよ😊

子供の成長を奥さんと一緒に楽しむ、頑張る、苦労する。この気持ちでやりましょう。

ただ、旦那さんも仕事で大変です。奥さんも普段の育児、家事で大変です。一緒に生活している中で、お互いに感謝の気持ちは忘れずに。ここがほんとに大事です。

やってる感を出すのはNG

奥さんが一番嫌がることはなんだと思いますか?やらないことは勿論ですが、やってやってる感を出すことです。わたしも、一度ケンカになったことがあります。

「やってやってんじゃん」とか、「いつもやってんじゃん」こんな感じで言うと怒ります。なぜかわかりますか?奥さんがいつもやっているからです。

やってやってる」と言われると、やりたくないことを無理やりやっていると聞こえます。大事な事は奥さんを労うことです。「いつもやってくれてるからたまにはおれがやるよ」とか奥さんが大変なことを分かって負担を軽くするために手伝う。一緒にやる。こういった気持ちを持ってやることが重要です。下のページでも書いていますが、共感することが大事です。気になる方は読んでみて下さい。

「家事、育児の分担」やってる?

何度も言いますが、家事、育児を手伝うことは普通のことをしているだけです。お金を稼ぐだけが父親の仕事ではなく、全部やってはじめて父親になれます。

昔と今は違うことを改めて知る

これも「家事、育児の分担」やってる?で書いていますが、

父親は仕事、母親は家庭は今の時代には合っていません。

確かに自分の親父が家事をしている所を見たことがありません。でも今はやることが普通の時代になったんです。

共働き、家事、育児の分担が当たり前の時代です。全て分担すればお互いの負担も減っていいと思いませんか?

楽な部分だけやるのはNG

勘違いされている方も、もしからしたいるかもしれないので一応。

子供と遊ぶ = 育児

ではありません。育児はお世話です。寝かしつけ、夜泣き、おむつ、お風呂、ごはん。たくさんあります。遊んだり、抱っこしたりと周りから見ればいいパパに見えますね。でも家で何もやっていないことは外でのおむつ替えとかを見ればすぐバレますよ。

家でもしっかりやっているパパさんは、外でのおむつ替えも率先してやるし、おむつを替えるタイミングや、あれ、うんちか?なんてのもある程度分かります。

ただ遊んでいるだけのパパさんだと、おむつ替えのタイミングを逃してポリマーパンパンでおしっこもれちゃうとか、うんちしてるのに替えないからおしりかぶれちゃうなんてことも。

奥さんからしたら、家で何もやらないくせに、外でイクメンですってアピールしてる感を出すのもイラっとするみたいですよ~。気を付けましょう。

家事も育児も同じ事が言えますが、大変な物とそうでない物とあります。奥さんの中でもこれをやってくれたら楽という物があるはずです。

例えば、我が家の場合は、嫁さんが料理は好きだけど片付けるのが嫌い。なので、片付けは基本的にパパがやる。

育児の場合は、寝かしつけは子供の寝る癖がありますけど、我が家の場合は、嫁さんのおっぱいがないと寝なかったので、寝かしつけはママ。夜泣きの対応はパパ。にしてました。夜中に何度も起こされるのはめちゃめちゃ疲れますけど、ここをパパが対応すればママはかなり楽になります。

当たり前の事をやる+大変な事をやる、または手伝う。これが育児、家事をやっているということになるのではないでしょうか。

奥さんが「●●さんちの旦那さん●●もやってくれるんだって」とか他の家のパパさんのことを話し出したら「あなたもやってくれと言ってるサイン」ですよ!!

やらない人は、何でやらないのか考えましょう

もし、育児、家事を手伝っていないパパさんがいたら、何故やらないのか、考えてみましょう。

仕事が忙しい以外で考えてみて下さい。

正当な理由(奥さんの納得する理由)ってありますか??わたしは理由が浮かびません。

大した理由がないのであれば、奥さんと話をしてやることを決めましょう!最低限やることはやる。あとは、相手の負担を考えて、やれる範囲のことを手伝う。これだけでも全然違うと思います。

家事、育児も仕事と同じだということを認識しましょう。

あくまで家のことですが、家事、育児も立派な仕事だということをパパさんは理解しましょう。家にいるんだから当たり前と思っていては、いつまでたっても父親にはなれていないと思いましょう。

お金を稼ぐことは大変だし、重要な事です。お金が無くては生活が出来ません。以前のわたしもそうでしたが、子供が出来るとなにかとお金が掛かります。その為、仕事、仕事、仕事になっていました。それは仕方がないとも思います。実際、家事、育児の手伝いを中々出来ないこともありました。

でも、そういうときでも、「手伝えなくてごめん。」とか、「いつもありがとう。」こういった手伝う意思があることや、感謝している事をしっかりと伝えるだけでも奥さんの気持ちは変わると思います。

どうしても、「仕事だから仕方ない」とか、「お金を稼がないと生活できないでしょ」とか生活するために自分が頑張っていると言いたくなります。それは奥さんも十分理解していると思います。

それでも、手伝う意思と感謝を示すことで奥さんも、仕事を頑張っていることを労ってくれたり、出来るときにやってくれればいいとなるはずです。自分本位でこっちは仕事してんだからという態度では、夫婦の仲が悪くなっていくと思います。

まとめ

「イクメン」、「カジメン」。言葉としては分かりやすくていいと思います。しかし、本当にやるべきことをやっていない人がこの言葉を使うことで、印象が悪くなるのだと思います。本当のイクメン、カジメンはきちんと両方をこなしながら仕事をしていて、夫婦、家族の仲がいい家庭のパパさんのことを言うのだと思います。

本当の意味でイクメン、カジメンになれていないパパさん。まずは意識改革から始めましょう!!奥さんの苦労を共感すること。苦労を労い、負担を軽くしてあげる努力をしましょう。まずはそこからです。

2人でやれば負担も半分とは言いませんが、楽にはなるはずです。家族になること、子供が出来ること自体が奇跡なんですから、大事にしていきましょう。

皆さんの家庭が今よりもっと良いご家庭になることを祈っております😁

わたしのやっている育児、家事についてはコチラを見てみて下さい。我が家はこれで円満です😁

「家事、育児の分担」やってる?

最後に奥様方へ。旦那さんが手伝ってくれているときは優しくしてあげて下さいね。やり方は当然ありますが、同じように出来るわけではありません。少しずつ成長していきますので、見守ってあげてくださいね😅

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