子供と遊ぶ。親子で楽しめる「外遊び」を紹介。一緒に外で遊んで楽しみながら子供の成長を見ましょう!

イクメンパパの生活
スポンサーリンク

最近は、ゲームや、動画、室内で遊ぶ事で楽しい物が増えてしまい、外で遊ぶ機会が少なくなっているのではないでしょうか?

また、怖い事件や、不審者等もあり、親としても昔のように外で遊んできなと気軽に言えないのもあると思います。

昔は、毎日のように泥だらけになって、時間いっぱいまで外で遊んでましたよね。怒られはしましたけど、自転車で走り回ったり、少し遠くても自転車や、歩いたり走ったりして出かけてましたよね。

子供が悪い訳ではありませんが、何かと「送り迎え」が必要になったり、子供から「送って」と言ってくるようにもなりました。

友達と遊ぶにしても。家の中で「ゲーム」、「動画」で、中々外で遊ばない。

そんな中で、今回は、子供に「楽しい外遊び」を教えて、外で遊ぶ事の楽しさを伝えてみましょう。

ゲームばかりでは、目にも悪いし、運動神経大丈夫か??って心配になってしまいますからね。

外で遊ぶ事がゲームよりも楽しければ外で遊ぶようになりますからね。

実際、わたしの息子は、今は毎日のように友達と外で遊んでいます。

楽しい外遊び3つを紹介

最近の子供は、魚、虫などの生き物を触る事を怖がる子が多い気がします。わたしとしては、どんどん捕まえて、ママに逃がしてきなさいって言われるくらいがいいと思うんですよね^^

という訳で今回は生き物と触れ合う遊びを3つ紹介します。

  • ザリガニ釣り
  • 魚とり
  • 虫取り

この3つです。

お金も掛からないし、道具も必要最低限あれば出来ます。近くに川、湖、池、海があれば出来ます。

大事な事は、親も本気で楽しむ事です。昔を思い出して本気でやりましょう!!周りを見ていると本気でやっている親は少ないですが、わたしはガチでやります。

本気でやって子供に見本を見せて子供が出来るまで手伝ってあげる。これが大事な事です。

子供が自分で出来るようになれば、次からは友達と一緒にやるようになりますからね。

ザリガニ釣り

ザリガニがいる所であれば、溝でも構わないです。これは久しぶりにやると楽しいです。我が家は、一番ママが熱くなってました(笑)

必要な物

  • 木の棒
  • タコ糸
  • バケツ
  • スルメ

これだけです。

  1. 木の棒にタコ糸をキツく縛る
  2. タコ糸の先に取れないようにスルメを結ぶ
  3. 水の中に糸を垂らしてザリガニがスルメを挟むまで待つ
  4. ザリガニがスルメを挟んだら上に持ち上げる

これでザリガニが釣れます。ザリガニは警戒心が強いので、糸を上げるタイミングが早いとすぐスルメを離してしまいます。ザリガニによって違うので、タイミングを計りながら上げるのが楽しいです。

釣り上げたザリガニは手で捕まえてバケツに入れるか水に戻してあげましょう。このザリガニを手で掴む事を子供に体験して欲しいのです、どこを持ったら挟まれないか。挟まれたらどれくらい痛いのか。こういった経験をさせてあげて下さい。

まずは見本で、パパがここを持ったら挟まれる、ここを持ったら挟まれないって見本をみせてあげて下さいね。

ザリガニ釣りはこれからシーズンになりますので、天気の良い休日に近くの池に探しに行ってみて下さい。

ザリガニ釣りのやり方動画は下の動画を見てみて下さい。

魚獲り

釣りもいいのですが、わたしは、魚獲りで魚に慣れてから釣りかなと思っているので、魚獲りから教えてます。

必要な物

  • バケツ
  • 長靴

これだけです。網は出来れば頑丈な方がいいと思います。普通の虫取り網だと、すぐに網が破れたり折れたりするので、出来れば頑丈な網を買ってあげて下さい。伸縮する網だと、遠いところにも網が届くので便利ですし、網の先が丸ではなく平らになっている網の方が、川の底をかけるので便利です。

↑画像クリックでAmazon公式サイトへ飛びます
↑画像クリックでAmazon公式サイトへ飛びます

近所の川や、池だと、メダカ、ヨシノボリ、マルタ、サワガニ、ヤゴ、ゲンゴロウとかが取れます。あと大量のオタマジャクシ。

ヨシノボリに関しては、石の隙間や、石の下にいるので、石ごと取る感じで網ですくいます。たくさんは取れませんが、たまにヨシノボリが取れます。ヨシノボリは川や池にいるハゼと思ってもらえればいいと思います。

メダカ、マルタは普通に追い込んで網で捕まえます。サワガニ、ヤゴ、ゲンゴロウは網でも手でも捕まえられます。

最初は親子で水の中に入って捕まえて、子供が自分で捕まえられるようになるまで付き合ってあげて下さい。

もし、捕まえた魚を家で飼う事にした場合ですが、マルタは水槽を別にした方がいいです。マルタは小魚を食べてしまいます。我が家もメダカを食べられました^^

ママは嫌がりますが、自分で捕まえた生き物を飼って世話をするというのは、子供にとっては楽しいし、いい経験になると思います。勿論、逃がしてあげる事も大切なので、飼う、逃がすの判断はしてあげましょう。

虫とり

魚獲りと一緒ですが、山に行けば、魚も虫も両方取れます。

必要な物

  • 虫取り網
  • 虫取り籠
↑画像クリックでAmazon商品サイトへ飛びます
↑画像クリックでAmazon商品サイトへ飛びます

これだけです。もしクワガタやカブトムシを捕まえるなら、ピンセットもあったら便利です。木の穴にいるクワガタをピンセットで捕まえたり出来ますよ。

これからの時期は虫とりがおもしろくなるので、お子さんと一緒に取りに行くのはいかがでしょうか?

クワガタやカブトムシなんかは夜行くのもいいですし、近くにいい木があれば、蜜を塗っておいて次の日に見に行くとかも出来ます。

色んな楽しみ方が出来ますのでお子さんと楽しんで下さい。

カブトムシを捕まえる動画は下の動画を見てみて下さい。

まとめ

今回は外遊びの中でも、生き物を捕まえる事をテーマに紹介しました。

自分の子供には、虫でも魚でも物怖じしないでどんどん触ってもらいたいと思います。

たくましく育ってもらう為にも、親子で外遊びを楽しんで子供をたくましく育てましょう。

ちなみに、我が家の場合、息子よりも、娘の方が素手で虫やら魚を捕まえてきます。

女の子の方がたくましいのかもしれませんね(笑)

外で遊ぶ他にもスポーツもやって欲しいですよね。子供にサッカーを教えたいと思う方は、サッカーの教え方も紹介してますので、見てみて下さい。下のボタンからどうぞ。↓↓↓↓

コメント