男性必見。女性のPMSの対応をきちんとしてあげましょう。

イクメンパパの生活
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Twitterでお金贈りおじさんこと、前澤友作さんがこんな事を呟いていました。

恥ずかしい話ですが、わたしも「PMS」という言葉をこれで知りました。

女性には聞くまでもないですが、男性の認知率が1割程度と書かれていますね。実際にわたしも嫁さんのそういう症状については分かっていましたが、「PMS」という言葉までは知りませんでした。

わたしは、基本的に家庭での対応をしていますが、中々難しい話だと思いますが、職場や、学校とかももっと配慮できる世の中になる必要があるって話ですね。

男性には分からない事なのですが、やはり男性も認知してせめて自分の奥さんや、周りの女性への配慮等をしていくべきではないでしょうか。

PMSとは

月経前症候群(げっけいまえしょうこうぐん)と言われる症状で、月経前、3~10日の間続く精神的あるいは身体的症状の事です。

月経開始と同時に良くなることが多いそうです。

詳しくは下記ページをご覧ください。

(公益社団法人 日本産科婦人科学会)

わたしの嫁さんで例をあげます。月経前になると

  • やたらとイライラしている
  • 家の事をやりたがらない
  • 頭が痛い、しんどいと言う
  • 子供にめちゃくちゃ怒る、怒鳴る

こんな感じでとりあえず、イライラして体もだるく、何もしたくないそうです。子供がいる家庭では、こっちが引くくらい子供に怒鳴り散らしていてびっくりする事があります。

最初の頃は、さずがに「やりすぎじゃない?」とか「なんでそんなにイラついてんの?」と聞いたりしました。嫁さんも自分では、やり過ぎている事や、やらなきゃいけないというのは分かっているけど、どうにもならないようです。

自分で分かっているのにどうにもできない事で余計しんどくなるそうです。

PMSの対応

わたしの嫁さんは、特に通院したりとかはしていません。しかし、月経前に起こる現象ですから、月経を抑える事で症状は治まる事が多いみたいですね。「ピル」を飲んだりする事で症状が軽くなるようです。

詳しい治療法は、下記で確認してみて下さい↓↓

病院で治療するまでしなくても家庭で何とかなる場合は旦那さんの頑張る所です。その為に、PMSをきちんと理解する必要があります。

症状の事を分かっているだけでも奥さんの気持ちが少しは楽になるのではないでしょうか。

PMS対策 (我が家バージョン)

  • 家事、育児を普段から手伝う
  • 月経の周期を把握する
  • 月経前の時期になったらパパが全面的に家の事をやる

こんな感じです。まず最初にわたしが思ったのは、普段のストレスが少なくなれば、症状が軽くなるのではないかと思いました。イライラしているときは、普段溜め込んでいる物があると爆発すんじゃないかと思ったからです。

なので、普段のストレスを減らす為に、家事、育児を積極的に手伝ったり、嫁さんの一人時間を作ってあげる事をしました。

また、月経の周期をある程度把握する事で、症状が出る前に、子供のおもちゃを一緒に片付けたり、子供が何かしたら、先にパパが怒るようにしました。

症状が出てきたら、「のんびりしてなよ」って感じで、家の事はほとんどやるようにしました。

要するに、普段嫁さんが家でしている事でストレスになりそうなことを全部やるって事ですね。

後は、一人でお風呂に入らせてあげたりもしてますね。子供と一緒に入るとのんびり入れないので、「たまには一人ではいんなーっ」て感じで。女性はお風呂好きだし、ゆっくり入りたいみたいなので、それ用に入浴剤も用意してあげたりしています。

対策の効果

わたしの嫁さんの症状が軽いのかどうかはよく分かりません。しかし、我が家はわたしがその対策をしてから、症状は軽くなっています。

今では、月経が近づくと「そろそろくんじゃね?」と笑いながら話せるくらいです。それだけでも十分な効果だと思います。

わたしとしては、嫁さんの体の事もありますが、それよりも、子供が嫁さんを怖がってしまう事、嫁さんがそれを分かっていてやめたいけどどうしようもない事。これだけは何とか改善してあげたかったんですよね。

そりゃ怒る事はありますけど、今までのような症状が出て、怒鳴り散らすみたいな事は無くなっています。

わたしもそうですが、最初は「そんなイラつく事ある?」って思っちゃうんですけど、女性からしたらどうしようもなくイライラするみたいです。

同じ辛さは共有出来ないですが、症状がある事を理解してあげて、少しでも和らぐようにしてあげる事が男性が出来る事ではないでしょうか。

それでもどうにもならない場合は、病院へ行って相談してみるべきですね。

あとは、わたしの嫁さんも試そうか迷ってましたが、「命の母」を飲んでみるのもいいかもしれません。

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値段が安い物ではないので、買って飲むか迷うところみたいですが、飲んで良くなるなら試してみたらとわたしの嫁さんには言ってます。しかし、自分で買うのは勿体ないという気持ちが勝ってしまうようなので、男性が買ってあげた方がいいのかもしれないですね。

まとめ

今回は、「PMS」という女性の症状についてお話ししました。正直わたしも、普段嫁さんとやり取りしていたことが「PMS」の症状の事だったとお金贈りおじさん(前澤友作さん)のツイートで初めて知りました。症状の事をよく知らずに対策をやっていたのもおかしな話ですが、実際に症状が軽くなっているのは事実です。

男性の認知が1割程度というのは、やはり男性は女性に対しての配慮が足りていないのかと実感させられてしまいますね。

わたしは、これからも現状通り、嫁さんと一緒に症状に付き合っていくつもりですし、もっといい方法があるかどうか考えながら生活していくつもりです。

ご家庭がある場合は、男性の協力一つで、奥さんも楽になるし、子供も助かるはずです。そうなれば家庭も穏やかになります。

「おれには関係ない」と思わずに、どうすれば少しでも楽にしてあげられるかを考えてあげましょう。

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