プロサッカー選手になろう!!プロになれなかった経験から、サッカー選手になる為に必要な事を教えます。

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サッカー選手になりたい人。たくさんいますよね。わたしも、キングカズ(三浦知良)選手に憧れ、プロを目指していました。・・・結果なれなかったので偉そうなことは言えませんが、後悔があったからこそ、伝えられることもあります。

まずは、プロになれる可能性のある選手を目指しましょう。

プロになる為に必要な事

ただ単に上手いだけではプロにはなれません。プロになれなくても上手い選手はたくさんいます。では、何が必要なのか。

  1. メンタル(精神面)
  2. 個性(オリジナリティ)
  3. もちろん技術
  4. ケガをしない
  5. サッカーIQが高い

わたしが思うのはこんな所です。

人より練習することなんて当たり前の事はここでは言いません。正直、わたしに足りなかった物を書いています。

自慢じゃないですが、高校生時代、オリンピック代表選手が練習参加で来てくれた際に、あの子ヤバいねって言われたくらいの実力はわたしにもありましたよ^^(すみません。自慢です)

なので、そんな自分にがプロになれなかったときに、何が足りなかったのかを考えて出した答えを書いています。

メンタル

わたしに一番足りなかったのがメンタルの強さだと思ってます。子供の頃ってヤンキーの方がスポーツに向いてるなんて言われてました。何故か。すぐケンカしちゃうってことは、少なからずメンタルが強いからです。

メンタルを鍛えるなら格闘技をやらせろなんてこともありますが、メンタルって本当に需要です。技術がある程度までいくと全員が自分が一番上手いと思っています。

例えば、味方同士でどっちがボールを蹴るか、フリーキックを蹴るかのときに、ボールを奪ってでも蹴る(本田選手のように)そこで、譲ってしまうようでは、メンタルが強いとは言えません。

また、自分がBチームに所属しているときに、たまたまAチームに1人だけ入って練習出来る機会があるとします。そのときに何百人部員がいる中で真っ先に手を挙げて「自分に行かせて下さい。」と言えますか?これを言えるくらいのメンタルです。

メンタルを鍛える事は難しい事です。性格もあるし、直そうと思っても直らない部分はあると思います。ただ、自分に絶対の自信を持って下さい。間違ってても構いません。自分に絶対の自信を持っていればそれがメンタルに繋がります。

サッカーを続けていく限り、打ち砕かれる事もあるでしょう。それでも自分に自信を持つ事をやめないでください。

わたしにはこの絶対の自信が足りなかったと思います。最初はあったと思います。途中で自分より優れた選手と戦っているうちに少しずつ失われてしまったのだと思います。

県や、国の選抜までいくと、トッププレイヤーの集まりですから、みんな我が強いです。そこで自分の意見をガンガン言えるくらいでないといけません!!

これからの人には、どんなことがあっても自信を失わないで欲しいです。わたしのように失敗した選手はたくさんいるはずです。メンタルの強さでチャンスを物にして下さい。

個性(オリジナリティ)

チャラン♪ 問題です。

① 全てのポジションを平均的にこなせる選手

② 一つのポジションだけだが、飛び抜けた武器を持っている

どちらがプロになれると思いますか??

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ファイナルアンサー??

正解はもちろん②ですね

結局は飛び抜けた武器が無いと目に留まりません。武器はひとそれぞれですが、人より優れた武器をとことん伸ばす事が大事になります。

良くある指導者の間違いですが、器用な選手はたくさんいて、どのポジションをやらせても普通にこなしてしまいます。そうすると試合の度に色々なポジションに使ってしまいます。

例えば、フォワードの選手をディフェンスの考え方を学ばせる為にディフェンスに使う。

これはOKです。ちゃんとした目的があります。

しかし、サイドバックの選手が怪我をしたから、足の速いフォワードの選手をサイドバックに使う。

こらはNGです。

仕方の無い起用もあるとは思いますが、他のサイドバックの控えの選手の士気も下がります。また、使われた選手も、そこで使われるならそのポジションの練習をする必要があるのかとなってしまいます。

わたしも、ゴールキーパー以外は全てのポジションをやりました。本来はフォワード(ストライカー)でしたが、足が速く、スタミナがあり、キックが正確だった為に、どこのポジションで使っても問題が無く、使い易い選手になってしまった訳です。

今の時代は、全員がディフェンスもしないといけない時代になっていますが、プロを目指すのであれば、ディフェンスはほとんどしないけど、必ず点を取るくらいはっきりとした選手の方が目に留まるんじゃないかなと思います。

ディフェンスをしないけど毎試合必ず点を取る選手をチームが使わない訳がありません。ストライカーはあくまで点を取る事が仕事なのですから。

技術

当たり前の事ですが、技術がないと話になりません。技術自体はある程度練習で身に付きます。あとは使い方です。

  • 相手のプレッシャーの中でしっかりと技術を発揮できるか。
  • 瞬時に状況判断をして最善なプレーを選択できるか。
  • 相手の動きを予測して、相手の嫌がるポイントを突く

このような事は技術と経験があるから出来る事であり、最初に述べたメンタル(自信)があるからこそ落ち着いてプレーが出来ます。自分が練習で積み重ねてきた技術に自信を持ってプレーすれば落ち着いたプレーが出来るはずです。

その為には、自身の持てるだけの練習をこなし、技術を身に着ける必要があります。

練習方法が気になるという方がはコチラも合わせて読んでみて下さい サッカー上達法。トラップ編

少なからず運はあると思います。上に行く人は何かと持っているのも事実です。

わたしの場合は、大事な試合の前々日に、フォーメーションの確認だけの練習だったのにも関わらず、ふざけていた先輩からスライディングを食らって足を骨折してしまい、もちろん試合にも出られず、復帰するまで半年以上かかりました。

また、別の高校の友人の話ですが、いつも一緒に悪ふざけをしていたらしいですが、友人が悪さをして停学になった時だけ何故かいなかった事があったそうです。

これを運と言うかは人それぞれですが、もし、あのタックルを避けれていればとか思ってしまいます。(ちなみに完全に真後ろからのタックルで、練習ストップの笛のタイミングだったので避けれません)

あとは、いい指導者に出会えるかどうかも運なのかもしれないですね。子供時代に出会う指導者は本当に大事です。今は自分でも探せますが。良い指導者に出会い、導いてもらう事も必要です。

ケガをしない

当たり前の事ですが、ケガをしない選手は重宝されます。たまにものすごく上手いのに怪我が多い選手っていますよね。わたしの大好きな小野伸二選手もケガの多い選手でした。

一度大きなケガをすると癖になってしまうこともあり、ケガは避けたいですよね。しかし、いつ何が起こるかは分かりません。出来る事はケガをしにくい体を作ることしかありません。

その為には、

  • 毎日のストレッチで体全体を柔らかくすること
  • 筋力トレーニングで筋力をつけること(つけすぎると体が重たくなるので適度に)

柔らかい筋肉の人はケガをしにくいと言われています。筋肉がついていても堅い筋肉では、力を逃がせずにケガをしてしまいます。豆製品を取ると筋肉が柔らかくなるそうです。(プロテインを豆乳で飲むとか)

筋力トレーニングで筋肉をつけて体を守る。ストレッチと食事で筋肉を柔らかくし、力を上手く逃がせる体にしましょう!!

筋肉を柔らかくしてケガをしにくい体を作り、大事に試合にケガで出られないなんてチャンスを逃さないようにしましょう!!

サッカーIQが高い

同じレベルの選手でも、プロになる選手、プロになれない選手がいます。そこで求められるのが

サッカーIQ」です。

簡単に言うと、「試合中に起こった事に対して、どういう判断をしてプレーをするか」です。

この判断に優れている選手を「サッカーIQが高い」と言います。

サッカーの技術+サッカーIQが必要だと言われています。

この動画で何故必要なのか、どうすればIQを高められるのか紹介してます。すごく参考になる動画だと思います!!

まとめ

わたしの思うプロになる為に必要な事を書きました。これでプロになれる訳ではありませんが、少なからず必要なことだと思います。

  1. 自信が持てるだけの練習をすること
  2. 自分を信じで我を通す事(自分の意見をガンガン言う)
  3. 自分の武器を理解(作る)し、武器をとことん伸ばす
  4. 良い指導者を見つける

最後に、メンタルはほんとに重要です。強いメンタルを持つためには持てるだけの練習を積み重ねましょう。誰にも負けない練習をしましょう。そして誰にも負けない武器を一つ作りましょう。

これが出来ればプロに近づけるはずです。

プロになれる選手はほんの一握りです。自分から高いレベルの所へどんどん飛び込んでいきましょう。高いレベルで練習すれば、そのレベルに合わせて自分もレベルアップしていきます。

わたしはなれませんでしたが、これを読んでもしプロになる人が出てきたら、ものすごくうれしいです。

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