自分だけのルーティーンを作ろう。サッカーのルーティーンの簡単な作り方。

スポーツ
スポンサーリンク

皆さん。自分だけのルーティーンってありますか?

緊張したら、人という字を書いて飲むと緊張がほぐれるなんてよく言ってましたが、これもルーティーンになると思います。

サッカーで言うと、ピッチに入るときに必ず右足から入るとか、試合の日には必ずこのパンツを履くとかでもいいですね。

ルーティーンってオカルト的な要素も強いので、実際、自分さえよければなんでもいいんです。

スポーツでは集中力を高めたり、気持ちをあげたりと、自己暗示的な要素も強く、モチベーションをあげる為の日課として行うことになりますね。

ただ、ルーティーンを決めたいけど、何をすればいいのか分からない人も多いと思います。プロの選手の真似をしてもいいですが、それだと「何カッコつけてんの?」とか「お前がやっても意味ない」とか言われそうでやりにくいですよね。

そこで、ルーティーンがまだ決まってないけど何かルーティーンをやりたい人の為に、ルーティーンの作り方を紹介したいと思います。

⇒ 海外のサッカー選手のルーティーンを知りたい人はコチラから

やると決めたら必ずやる事

ルーティーンをせっかくやると決めたのなら、どんな状況でも必ずやりましょう。やるのを忘れたとか、大勢がみてるから恥ずかしかったとかでやらないなんて事にならないようにしましょう。

まずは必ずやる事を一つ決めましょう。一つ決めてやり続けているうちに、増えるなら増えてもいいと思います。ただ、増えすぎると何が何だか分からなくなるので、出来るなら一つに絞ってやることをおすすめします。

必ずやると言いましたが、ルーティーンに縛られる事も良くないです。

ルーティーンはいいパフォーマンスをする為のお守り的な感覚にしましょう!!

調子がよかった試合を思い出す。

ルーティーンを決める時に大事な事は、自分がいいパフォーマンスが出来た試合を思い出す事です。これをやればいいパフォーマンスが出来るという自己暗示になるからですね。

もし、その試合で普段と違う行動をしていたらそれをルーティーンにすればいいと思います。もしなければ、試合の日に自分がやった事で分かりやすい物がないか思い出してみましょう。

わたしの場合ですが、試合の日に履いていたパンツ、靴下、朝シャワーを浴びたかどうか、何を食べたかなんかを思い出して決めてましたね。

身につける物や、食べる物とかなら、誰かに見られてどうこうもないし、完全に自分だけが分かるルーティーンになるので、やりやすいんですよ。

わたしがやっていたルーティーン

わたしがやっていたルーティーンを紹介します。

中学生時代

  • 大事な試合には必ず「ようかん」を持って行って食べていた
  • パンツを2枚履く

は?って思いました?(笑)これでも自分の中ではルーティーンだったんですよね。試合の会場でようかん食ってるって笑われた事もありましたけど、試合で上手かったらその後文句言われないですから。わたしの中学ではその影響か、後輩で「ようかん」持ってきてる子が多かったです(笑)

高校生時代

  • 靴下を2枚履く
  • 試合に着るインナーは必ずこれって決めていた

わたしの場合は、試合の準備の段階でのルーティーンにしてました。これでも一応静岡の名門校でスタメンでしたからね。

でもこんな感じで自分さえよければなんだっていいんですよ。

わたしの周りには、試合の日の朝は必ず裸でトイレに行くって人もいましたし、バカみたいな事やってる人もいましたよ。

そんなに深く考えなくていいんです。自分のモチベーションが上がれば何でも。もしやってみてダメだったら違う物を探せばいいんですから。

おすすめのルーティーン

先程も述べましたが、身につける物が一番やりやすいと思います。靴下2枚履きは洗濯ものが増えるのでめんどくさいかもしれないですけどね(笑)

動きとかのルーティーンは慣れてきたら試してみればいいと思いますし、最初は簡単な身の回りのことから始めるのがいいと思います。

  • 靴下
  • インナー
  • パンツ
  • ユニフォームに襟があれば襟を立てる
  • 靴ひもを結ぶ足の順番を決めておく

こんな感じの物でいいと思います。自分でやりやすそうな物があれば試してみて下さい。

PKの時のルーティーン

PKの時のルーティーンもあった方がいいと思います。

PKって落ち着いて蹴れば外す事はほとんどないのに、外すのは知らない間に焦ってしまってるからですね。一回外すとトラウマになって入らなくなることもありますからね。

PKのときのルーティーンの例

  • 笛がなってから●秒経ったら蹴る
  • ボールの空気穴を下か上に向ける
  • 助走は何歩か決めておく

こんな感じのルーティーンをやっている人が多かったですね。わたしは空気穴を下にしてました。

一旦、自分の中に入れるし、自分で決めている動作をする事で気持ちが落ち着きます。

PK用のルーティーンも用意しておいていいと思います。

ルーティーンの目的を理解しよう

ルーティーンは自分が集中したり。落ち着いたり、気持ちの切り替えなどスポーツにおいて重要なメンタルに関わる事です。周りがどうとか、どんなことをやってるかなんて気にする必要はないと思います。自分なりのルーティーンを見つけましょう。

わたしなんか、「パンツ」と「靴下」と「ようかん」ですよ?

でも気にせずやってましたから。自分が最高のパフォーマンスを発揮する為に必要な事ですから、調子が良かった日の行動を思い出してルーティーンを見つけましょう!!

まとめ

ルーティーンについて紹介しました。スポーツをやる上で、気持ちを高めてパフォーマンスの精度を上げる事は大事な事です。

その為の手段としてルーティーンがあるのだという事を理解しましょう。どんなことでもいいので、自分だけのルーティーンを作り、気持ちを高めて試合にのぞんでください。

ルーティーンなんかいらないって人もそれはそれでルーティーンみたいな物ですからいいと思います。ひとそれぞれ種類も数もアリもナシも関係ありませんからね。

合わせて読みたい!

⇒ サッカーの自主練のやり方はコチラから

⇒ サッカーマンガの必殺技を試してみたはコチラから

コメント