サッカーに必要な基礎体力をあげる為に必要な事。大事な事は習慣化する事。

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今回は、基礎体力について紹介します。サッカーの体力に関していうと、マラソンの体力とは違うとよく言われています。

サッカーは基本的に、ダッシュして止まったり、ダッシュして切り返してまたダッシュという感じで、ストップ&ダッシュが基本になります。

ただ、わたしが思うのは、基礎体力も上げておく事は大事だという事です。マラソン選手のように、長距離を走る為に練習するのではなく、自分の基礎体力を上げる為に走ることです。

わたしも高校時代は、部員300人近くいる名門校でプレーしていましたが、長距離に関しては、チームで一番早かったし、試合でも運動量が多く、攻撃~守備のカバーまでこなしていました。

そんなわたしですが、小学校時代は長距離が苦手であまりマラソンは早くありませんでした。

なぜそんなわたしが、基礎体力を上げて、マラソンの体力も、サッカーの体力も上げる事が出来たのかを教えます。

走る事を習慣化する事が大事

何事にも言える事ですが、習慣化する事が一番大事です。

このブログもそうですが、記事を書くことを習慣化する事が一番大事です。走る事、練習する事を習慣化してしまえばいいのです。

走る練習や、アジリティ関連の基礎練習は個人で続けるのは忍耐力が必要です。しかし、継続する事が出来れば必ず自分の為になります。

わたしは、小学校5年生くらい~中学校を卒業するまで、毎日欠かさず(ケガを除く)走る練習、アジリティの練習を行いました。高校からは寮生活でしたので、先輩や後輩と一緒に毎日自主練してました。

中学校に上がった頃には、マラソンも学校で1.2番、短距離も学校で1番早いくらいになっていました。

わたしが続けた毎日続けたトレーニング

  • 夜に1キロ走る
  • 朝、階段ダッシュ、なわとび、ラダートレーニング

最初はこれだけです。マラソンのトレーニングに関しては、1キロだけ走っていただけです。最初から厳しいトレーニングをすると長く続かないとよく言われていますがその通りで、辛くない程度の練習を毎日継続する事が大事です。慣れてきたら、朝1キロ走るのを追加したくらいです。

夜走るのはきつくない

夜走ることは、本当にきつくないです。日も出ていないし、涼しいので走りやすいです。最初は、タイムを気にせずに走る事を続けていきます。

雨の日なんかは、冷たくて気持ちいいくらいで走ってましたね(笑)

走る事が日常になってきたら、一度本気で走り、タイムの基準にします。その次からは、ストップウォッチでタイムを計りながら、基準のタイム以内で走るようにします。

これを続けるだけで、十分だと思います。その他は、学校や部活で走ったりすると思うので、問題ないかと思います。

今は、夜危ないので、反射板を付けたり、車から目立つようにして走って下さいね。

続けた結果

マラソンが苦手だったわたしが、中学3年生の頃には、

  • 中学のマラソン大会2位
  • 助っ人で参加した陸上部の県の地区大会1500m走準優勝

長距離、中距離でしっかりと結果が残せるようにもなっていました。

「継続は力なり」ってほんとなんですね。苦手が得意になったんですからね。

長い距離を走らなくても、毎日続ける事で、自分の走りやすいフォームや、呼吸の仕方も自然と身についてきます。

習慣化することの凄さ

練習する事が習慣化すると、当然ですが、やる事が当たり前になります。

わたしの中学校時代の生活

  • 朝5時に起きて1時間練習
  • シャワー、朝ご飯、支度をして学校へ行く
  • 学校、部活をして帰る
  • 宿題、夜ご飯を食べる
  • 7時~9時まで練習
  • 風呂に入って寝る

当時のわたしの生活はこんな感じでした。夜はサッカーの練習をしていたので、時間は長く取ってました。わたしは、サッカー選手になりたかったので、走るだけでは上手くなりませんからね。

最初は、朝は眠いし、夜も見たいテレビがあったり、疲れていたりでしんどかったですけど、続けていくとホントにこの生活が当たり前になってきます。慣れるまでは、親も一緒にやってあげるとか、友達と一緒にやるなんてのもありかもしれないですね。

あとは周りの音が聞こえなくなるのでちょっと危ないんですけど、歌を聴きながら走ったりすると気持ちもあがりますね。

目標を立てる事が大事

毎日続ける為には、何のためにやっているのかを明確にする必要があります。

走る事を目標としているのであれば、マラソン大会で優勝するとか、1Kmを何分で走るとかでもいいですが、今回はサッカーに関しての話なので、サッカーの場合の例をあげます。

わたしの場合は、サッカー選手になる事が目標でした。その為にどうするかを考えて

  • トレセンのセレクションに合格
  • 名門校、ユース、留学のいずれか
  • サッカー選手になる

ざっくりしてますけど、こんな感じで目標を立ててました。

サッカー選手になる為には ⇒ 高校は名門校に入るか、ユースに入る。留学もあり その為には ⇒トレセンのセレクションに合格するくらいの実力は必要

逆算していって身近な目標まで立ててました。

何の為に走っているのか。何の為に練習しているのか。全てはサッカー選手になる為という事ですね。

もしそこまで考えていない場合は、身近な目標から立てて、達成したら次の目標でもいいと思います。

走るタイムを目標にしてもいいし、距離を目標にしてもいいと思います。目標がないとやらなくてもいいかってなってしまうので、目標は立てましょう。

挫けそうなときは、目標を思い出す

漫画「ナルト」の「マイト・ガイ先生」がやっていた「自分ルール」というのがあります。漫画ではありえない設定でしたが、わたしも当時自分の中で、「自分ルール」をやってました(笑)

  • 今日サボったらプロになれない ⇒ サボらなかったらなれる
  • 今日タイムが伸びなかったらプロになれない ⇒ タイムが伸びたらなれる

こんな感じで、メンタルが落ちそうなときは「自分ルール」で自分のモチベーションをあげてがんばってました。

マイト・ガイ先生」はいい事教えてくれてますよ!!

まとめ

今回は、わたしが実際に、練習を習慣化する事で成果が出た事を紹介しました。

基本的な練習は、すぐに成果が出ないし、しんどい印象が強いと思います。しかし、目標を明確にして、達成するためにどうすればいいのか。を考え続けていけば、自然と成果も出るし習慣化してきます。

習慣化してしまえば、あとは続けていく中で自分で量を増やすなり、質を上げるなりしていけばいいのです。

  • 目標設定
  • 無理のない量から始める
  • 最初は親、友人と一緒にやる
  • 挫けそうなときは「自分ルール」

これを踏まえて練習してみて下さい。

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