子供に教えたい。サッカー講座③。サッカーを遊びにしよう。サッカーで遊ぶ方法を紹介します。友達、親子で楽しみましょう!

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BLUEDROPのサッカー講座もパート3になりました。初回、パート2と見て頂いている方は、思いのほかお役に立てているという事でしょうか。まだまだ、講座は続けていきますので、これからも引き続き参考にして頂けると嬉しいです。

もし、まだ見ていない方は、初回から是非見てみて下さい。コチラから  サッカー講座その1

今回は、子供がサッカーを楽しんでくれるように、友達、親子で遊べるサッカーをご紹介します。

ここで紹介する物は、あくまでわたしが昔、毎日のようにやっていた遊びです。参考にして頂き、自分流にアレンジしたり、新しいゲームを作るのに役立てて下さい。

遊びその①ワンバウンドサッカー

練習とかでもしかしたらやっているかもしれないですが、紹介します。

イメージ的には、バレーボールみたいな感じです。セパタクローまで行くと、難しいし、ネットも必要なのでもっと簡単にやれるワンバウンドサッカーがお勧めです。

  • 人数に合わせた大きさで、ドッジボールコートを書きます。
  • 1対1でも2対2でも人数は好きなようにチームを組みます。
  • チーム毎にコートの左右に分かれます。
  • 基本ルールは、自分のコート内ではワンバウンドまでしか出来ない。
  • ワンバウンド、もしくは、ノーバウンドで相手のコートに返す。
  • ツーバウンド以上するか、相手のコートに入らない場合はアウト
  • 何点先取か決めて、勝負をする

こんな感じです。結構燃えますよ?(笑)慣れてきたら、ノーバウンドにしたり、ボールを触る回数に制限をしたり、ルールは無限に作れます。正直、途中何回か、ドッジボールをやりだすと思います。それはそれでOKです!!

遊び② 命令リフティング

頭の回転と、ボールコントロールの練習が出来る遊びです。

  • ぶつからない程度に広がってリフティングをします。
  • パスを出す時に、命令を出します。
  • パスを受け取った人は命令に従い、次の人に命令を出しながらパスを出します。
  • 命令に従えない場合、リフティングをミスした場合負けとなります。

命令は何でもいいです。わたしがやっていたのは、リフティングをする回数、パスを出す場所。を指定してやってました。

例えば、3回と言ったら、2回リフティングをして3回目でパスを出す。頭と言ったら、パスを出す時に頭でパスを出す。

こんな感じです。もちろん命令は何でもいいので、●●のものまねとか、計算問題でも構いません。

※注意 好きな子を言うとか、プライバシーに関わる命令はやめましょう。ガチでケンカになります(経験あり)

遊び③ フリースローもどき

そのままですが、バスケットのフリースローを足でやるだけです。

  • フリースローラインから、手でボールを持って蹴ります。(距離は好きなようにどうぞ)
  • ゴールにボールが入ったら勝ち

すみません。これだけです。

わたしの場合は、その他に、手で持たずに足で蹴っていれるなんて事もやってましたが、バスケットをやる人は良く思わないかもしれないので、やる場合は周りを見てやりましょう!!

遊び④ サッカーゴルフ

まず初めに砂場がないとできません。(穴を掘るのが大変なので)

もし砂場がない場合、ボールでもゴミでも何でもいいので的になる物を置いてもいいですが。

砂場がある前提で紹介します。

  • 砂場にサッカーボールが入る穴を掘ります
  • スタート地点を決めて、ゴールに向かってボールを蹴ります。
  • あとはゴルフです。

少ない回数でゴールに入れた人の勝ちです。広い公園や、学校で遊んでるときによくやってました。

遊ぶ事の必要性

  • 単純にサッカーが楽しくなります。
  • いくつか遊びを教えると、自分たちで遊び方を考えるようになります。
  • 遊びながらボールコントロールが上手になっていきます。

こんな感じで、サッカーが楽しくなって、上手くもなり、友達と遊ぶのが、ゲームからサッカーに変わっていきます。(わたしのときは、外でサッカーばっかりになりました)

今の時代は、中々遊びをサッカーにすることは難しいのかもしれません。ですが、子供は外で遊ぶ事も大好きなので、おもしろいサッカーのゲームをすれば、友達とやってくれると思います。

友達と外で遊んでいる間に、鬼ごっこしたり、かくれんぼしたり、サッカーしたりでいいと思います。色々遊んでいる中に、サッカーが入っていれば、楽しいと思っている証拠ですからね。

遊ぶ事で本当に上手くなるのか

自分で紹介しておいてなんですが、断言は出来ません。上手くならない子ももしかしたらいるかもしれません。

ただ、わたしの経験上、サッカーのスクールのときだけ練習している子と、普段の遊びでもサッカーをして遊んでいる子では、差が出ていました。子供は飲み込みが早いですから、ボールに触った回数だけ、ボールに慣れていきます。

小さいうちは、足の速い子、体の大きい子、気の強い子。こういった子達が試合に出がちです。気の小さい子や、優しい子は、譲ってしまったりして、損をしていると思います。(見ていてそう思っている家庭も多いのではないでしょうか)

これは仕方ない事です。子供の性格ですから、親が叫んでも変わりはしないです。ただ、普段からサッカーを遊びでやっていて、練習に行ったときに、自分の方が、リフティング上手じゃん。とか、狙った所に蹴れるじゃん。みたいに、自分の方が勝っているという自信が付けば、もう少し前のめりになって試合で活躍してくれるかもしれません。

結局は自分に自信を持つ事が大事になります。

その為に。

サッカーで遊ぶ → サッカーの練習をする → スクールで成果が出る → 試合で積極性が出る。

こんな流れだと思います。スクールのコーチも全員に出場機会があるように工夫はしてくれるはずです。少ない時間かもしれませんが、我が子には頑張って欲しいですよね。活躍している所を見たいですよね。

まずは、サッカーで遊ばせましょう!!上手くなる、頑張って試合をする。やるのは子供です。子供のやる気が出るように遊ばせましょう!!

まとめ

遊びは大切です。友達と遊ぶ事は子供にとってとても大事な事です。色んな人に怒られるのであんまり言えないですけど、勉強してる暇があったら遊んで来いっていいたいくらい大切だと思ってます。もちろん、ゲームではなくて、外で遊んで来いです。

ゲームは大人になってからでもできます。子供には外でたくさん遊んで欲しいものです。

その遊びの中に、今回紹介したサッカーの遊びが含まれてくれるといいなと思っています。サッカーで遊んで、サッカーを好きになってくれる子供が増える事を願ってます。

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