子供同士のトラブル。親がどこまで口出しをしていいのか。子供に聞いても答えは出ない。

イクメンパパの生活
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最近、子供のサッカー講座ばかりで、育児の記事が止まっておりました。久しぶりの更新です。

さて、今回は、子供同士のトラブルに関してです。子供が大きくなるにつれて、子供同士のトラブルって増えますよね。親も子供も色んな人がいます。

わたし自身、「はぁ?」ってなることも結構あるし、家庭がなければ、怒鳴りこんでいるということもあります。(行ってないですよ)トラブルが無い事が一番いいですが、そうもいきませんね。

なるべく穏便に済ませたい。今回はわたしの体験も含めて紹介します。

親としての考え方

  • 子供の事に口出しをするのは良くない
  • 大事にすると、子供が遊べなくなってしまうのではないか
  • 親同士で揉めると、その後ずっと険悪になるのではないか
  • 子供に対して嫌がらせをされないか

こんな事を思っているのではないでしょうか。

子供に窮屈な生活をさせたくないし、楽しく友達と遊んでもらいたい。それが一番の願いです。親が揉めたせいで、子供に影響を与えてしまうなんてことは極力避けたいですよね。

最初にする対策

事前の対策として、一緒に遊ぶ子のママさんかパパさんとは、顔見知りになっておく。出来れば、連絡先の交換をして、話をする仲になっておく。

これが一番大事だと思ってます。お互いにどういう家なのか。どういう親なのか。これが分かっていることと、普段から話が出来ていれば、何かあったときに揉める事はあまりないと思います。

何かあったら、すぐ学校に言う事が一番簡単かもしれません。しかし、学校の先生に間に入ってもらって解決したとして、その後の関係性がどうなるかは分かりません。

先生と話をする以前に、親同士の風通しを良くしておく事が一番の対策だと思います。

我が子は信じたいが嘘をつく子もいる

子供同士のケンカやトラブルの際に、どっちが悪いかなんて話になりますよね。

自分の子供は信じてあげなければなりません。しかし、相手の子供が全く違う事を言っている。そんな場面も多々あると思います。

怒られたくないから嘘を言うこともありますからね。周りで見ていた子がいるとすぐに分かってしまいますが、いない場合や、見ていた子を脅すなんて事も実際ありました。

そういう場合は子供に話を聞く際に、

  • 信じている事
  • 相手の子が違う事を言っているという事
  • 後から嘘が分かった時の方が怒られるという事

我が家では、このような話をして、相手の親と連絡を取り、お互いの話が合うまで続けています。最終的には、どちらが原因だったのかはっきりしますが、お互いに謝り、仲直りさせます。

信じてあげる事は大事ですが、怒られるのが怖いというのも事実です。どれだけ信じていても、怖くて嘘をついてしまう事は誰にでもある事です。信じている事をしっかりと伝えた上で、よく話を聞き、相手の意見も聞いて擦り合わせていくことが大切だと思います。

どうにもならない事もある。

子供同士のトラブルには、どうにもならない事もあります。

  • 相手の子の親が分からない
  • 親は分かるが、連絡先を知らない
  • そもそも相手の親がやっかい

結局、子供の親が分からないとどうにもなりません。 確かに直接やり取りするより、先生を間に挟んだ方が安心ですし、今後、直接関わる気がないのであれば、それでもいいのかも知れません。

ただ、そういう考えを持っている方に伝えたいのは、子供同士の関係性には親の関係性も響くという事です。

親としては、一緒に遊ぶってなった時に、

  • 普段から、よくやり取りをしている
  • 何かあったときに、親同士で話をして解決が出来る
  • 困った時はお互い様ができる

こんな感じで良好な関係を保っている家の子となら、安心して遊びに行かせられます。しかし、全く親の顔が分からないとなると、少し不安になります。家庭の事情はそれぞれありますが、子供の為にも、親同士の関係性は重要だという事を理解してもらいたいです。

どうにもならないトラブルは、先生に相談しましょう。先生に頼るしか方法が無いと思います。

どうにもならなかった「体験談」

子供同士のトラブルでどうにもならなかった体験談を紹介します。

わたしの子供の頃のイメージですが、年上の子は面倒見が良く、いい事も悪い事も優しく教えてくれる。そんな存在だったと思います。

しかし、息子の所へ遊びに来た子はそうではありませんでした。

  • 自分の手下にならないと暴力を振るったり、仲間外れにする
  • エアガンや、本物のナイフを自慢げに持ってくる
  • 自分の親が暴走族だったと自慢し、暴走族の動画を見せてくる

こんな子だったようです。じゃあ遊ばない方がいいねっていうのが親の意見でしたが、遊びには来るんですよね~^^ 子供に直接遊びに来るなとは言えないし、とりあえず、

  • 危ない物は持ってこない事(エアガンとかナイフとか)
  • 無理矢理言う事を聞かせない事
  • 暴力は振るわない事
  • ダメと言われている事はしない、行かない事

とりあえずその子に伝えて、分かったとなりました。が、聞くわけないんですよね^^分かってましたけど。とりあえず、大きなケガだけは、させられないし、我が家の庭で遊んでいる時に何かあっても困るからずっと見てなくてはいけない。そうなると家の事を嫁さんも出来ない。

とりあえず、親に連絡してみるかと連絡をしました。すると

  • うちの子だけが悪いのか
  • 子供なんてケガするのが当たり前
  • 遊びに来るなって言ってんのか

予想と違い、こっちがキレられる展開・・・こちらの答えとしては

  • ケガをするのが当たり前とかを言うのはケガをさせられた子の親が言う事
  • 全てお宅の息子さんが年下の子相手にやっている事です。
  • わたしの家に来て遊ぶ以上ルールが守れないなら遊びには来ないでもらいたい

当たり前の事ですよね?そもそも、友達の家で遊ばせてもらっていると親が思ってない時点でおかしいんですけど。自分の家で遊んでいる以上、監督責任はわたし(嫁)にあります。何かあったときに対応するのもわたしです。何故か分かりませんが、この親は、遊んでやっている感だしてましたけど^^

家がこうなら、子供が家で良くなることは無いのだろうと思い、うちにいる間に何とかならないかと

  • 小さい子が悪さをしないように教えてやって欲しい
  • 悪いことをしたら、注意して欲しい
  • ケンカをしないように、見張って、ケンカになったら止めて欲しい

こんな感じでお願いをしてみました。結局変わらなかったですけど・・・

その後、周りの家の話を聞き、色んな所でそういう事になり、遊べる場所が無くなってきてしまっているようでした。親がしっかりしていればそんな事にはならないのに。

この場合はもう先生に話をして、親と話をしてもらうしかありません。子供の事を考えている親なら変わるはずですし、変わらなかったらどうしようもありませんけど。

結局、今も遊びには来ているし、その子の親があいさつに来ることも、お礼に来ることもありません。(車で送ってくるのに)加えて電話は着信拒否されてます(笑)

親のやれることをしっかりやりましょう

子供同士のトラブルは絶対に起こります。ケガをさせたり、させられたりもあるでしょう。

親として、

  • 親同士の関係を良くする
  • 風通しを良くする
  • 子供の話をよく聞く
  • 見れるときは遊んでいる所を確認する

このように、出来る事はたくさんあるはずです。トラブルが起こったときにどうしようではなく、トラブルが起きた時の為に準備をしておきましょう!!

準備をすることで、トラブルにならない事も多いはずです、そして、どうにもならない時は先生に頼みましょう。

我が家は、体験談に書いた家以外は、良好な関係を築けていますし、多少トラブルがあっても、親と電話して解決出来ています。

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